60代以上 男
マンション暮らし
利用したのは
『宅配型トランクルーム 』
預けたものは
『季節性衣類。電化製品。趣味の物など。』

趣味の道具が増えすぎて、「もうどうにもできない!」と整理に困っていました

自分の趣味にのめりこむタイプで、道具がどんどん増えていきました。

いいものは次々と出てきます。

これも欲しいあれも欲しい。

興味に任せて次から次へと購入していきました。

妻に内緒で買った物もあります。

部屋は寝るところがないほど、趣味の道具で膨れ上がり、妻が爆発しました。

「これ以上ものが増えるなら離婚する!」と宣言されてしまったのです。

元来整理のできない私は、どうしたらいいかわからなくなりました。

結婚してからは妻に頼りっぱなしで、整理なんてしたことがありませんから。

その悩みを放置してると

整理下手な私は、一歩間違えば、ゴミ屋敷になるほど放置してしまいます。

片づける気はあるのですが、まだ大丈夫だろうと気が緩んでしまうのです。

日常生活だけではなく、仕事でも大きなミスをしたことがあります。

書類をポンと放り投げて、そのまま失念。

それが大事な契約書だったのに、どこに置いたかわからなくなり、相手方の逆鱗に触れご破算となりました。

ほとほと自分の放置癖に嫌気がさしていました。

最悪の場合、社会生活が営めなくなるのではないかと思いました。

トランクルームを利用しようと思ったきっかけ

見かねて友人がアドバイスをくれました。

部屋の整理ができる、スペースを貸してくれるところがある。

それはトランクルームと言って、モノを預けられるところだ。

料金は発生するが、スペースが確保できて、整理収納が苦手な人でも少しずつ上手になれる。

と教えてもらいました。

私としては、料金が手ごろであること、自転車一台が丸ごと収まること、さらには、自宅から車で5分以内であること、の条件が整えば借りてもいいかなと思っていたのですが、運よく見つかりました。

利用して感じたトランクルームのデメリット・メリット

自分一人で利用できるトランクルームは、スペースが確保できるというメリットはもちろん、心のゆとりも生んでくれます。

整理が出来ているという余裕が落ち着きを生み、トラブルにも即座に対応できるようになりました。

また置き忘れなど精神的な混乱も減少します。

反面、スペースがあるからトランクルームに放り込んでおけばいいという思考になってしまうことも事実です。

元の思考へと逆戻りしてしまいかねません。

そうなると第2のトランクルーム、第3のトランクルームと、トランクルームをはしごしなければならなくなってしまいます。

トランクルームを利用して生活が変わった!

物を収納できるということがこんなに気持ちのいいものだとは思いませんでした。

手を伸ばせば余計なものに触れていた家の中が、なんにも触れずに手が伸ばせることの気持ちよさ。

思い立ったらすぐ行動に移せる気軽さ。

すべてが手に入りました。

おかげで自分の中の心の中の規律も芽生えてきて、片付いていないと落ち着かなくなってきたのです。

仕事の麺でも部内の同僚から信頼されるようになってきました。

高評価をいただき社内表彰もしてもらえるまでに積極的に仕事ができてきたのです。

同じ悩みを持つあなたへ

物があふれる時代。

ほしいものは次から次へと出てきます。

それを手に入れたい衝動は抑え込むことが困難です。

身の回りの物を片付けることぐらいしかやったことのない人間が、突然、家一軒分の片づけをしろと言われてできますか?できません。

日頃から、物は増やさないように、一つ買ったら一つ捨てる。

それぐらいの覚悟でものを買いましょう。

捨てるのがいやだったら買わない。

そう自分で決めて生活するのです。

汚部屋からの脱却を目指しましょう。

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